JOHN LENNON IN NEW YORK CITY
と、言うわけで・・・

招待券を貰ったので、今日は、日本橋(東京のだよ)三越で開催中の『JOHN LENNON IN NEW YORK CITY』という写真展に行って来ました。

アメリカ人の写真家 BOB GRUEN が撮影したジョン・レノンの写真とビートルズ時代に愛用していた黒のリッケンバッカー(ギターね)やサングラスが展示されてました。

そんなに広くない会場なので、サクッと見れちゃうんですが、テレビで見たヨン様の写真展のような混み方はもちろん無いので、ゆっくりと見れました。

来てる人は、やはり30代以上の人がほとんどみたいですが、なかには、ちらほらと20代らしき人もいました。
学生らしきカップルの会話を聞いていると、男の子が彼女に説明してあげているのですが、彼らにとっては徳川家康と同じレベルの歴史上の人物の一人なんだな? と実感しました。

しかし、写真展はあんなもんなんでしょうが、会場の一角に、有名なストロベリーフィールズを模した、小学生の学芸会レベルの安っぽいセットが作ってあり、ファンが置いたのか? 薔薇の花が何本か置いてありましたが、「あれはねぇだろ!」と、ちょっと寒くなりました。

多分、明後日のニュース番組で報道されると思いますが、ジョン一家が生前よく散歩していたストロベリーフィールズというセントラルパークの一角に、毎年ファンが花やキャンドルを持って集まり、イマジンの記念碑に花を供え、みんなでイマジンを歌うのですが、主催者はそれと同じようなことを期待したのでしょうか?
残念なことに、お江戸日本橋のデパートの中で、そんな素敵な事が起こったら怖いゾ!

どうせなら、もっとストレートに、ジョンの写真の前に小さなテーブルでも置き自分が一番気に入った写真の前に献花できるようにしたほうが良かったのではないかと思いました。

会場の中にいる万引き犯を見張るようなガードマンの目つきも悪くて雰囲気悪い。江口洋介じゃないけど、愛がないね。ジョンが泣いちゃうよ。

ちょっと寂しいですな・・・。
埼玉のジョンレノンミュージアムにはまだ行ったこと無いので、いつか行きたいのですが、同じような雰囲気だったら嫌だな・・・。

と、言うわけで、ジョン・レノンとは全然関係ないんですが、今日は帰りに、鯖塩焼き定食を食べてきました。
最近、焼き魚を食べてなかったので、ずっと食べたかったのですが、やっと美味しい鯖が食べられて満足満足!
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by xfazz | 2004-12-08 22:51 | Jukebox
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