『恋人たちの予感』
土日は天気が悪くて参りましね。おかげで、どこにも出かけずにビデオやテレビばかり見てました。
昨日のニュースでアメリカのテレビでやったスマトラ沖大地震のチャリティー番組の様子をやっていました。
ブラピやディカプリオなどのスターが直接電話で募金を呼びかけていましたが、メグ・ライアンも電話している姿がちらっと映りました。映画の時みたいにヘアーメイクをちゃんとしてないらしく、けっこうワイルドというかボサボサっぽくて普段着っぽくて面白かったです。
自分のうちにブラピなんかから電話かかってきたら焦っちゃって、お金無いのに、「寄付します!」って言っちゃいそうです。
そういえば、ディカプリオもレオ様とか言って、『様』づけで呼ばれてましたけど、最近はどうなんでしょう? 京本政樹が「俺は20年前から京様って言われてたんだ。様づけの元祖だ」と言ってましたが・・・。

ジャック・ニコルソン主演のビデオを2本レンタルしてきましたが、ここんとこメグ・ライアンネタが続いているので、ちょっと古いですが、レンタルではなくて持っているビデオの中から、久しぶりに『恋人たちの予感』なんぞを観てしまいました。

b0022648_1161191.jpgこの映画は、ニューヨークが好きな人にはお勧めです。映画の中で色々な季節のニューヨークの街が出てきます。特に、主演の二人がメトロポリタン美術館の中から大きな窓に広がる秋のセントラルパークの紅葉をバックにしたシーンは、思わず景色に見とれてしまいます。

しかし、久しぶりに観たら面白いですね。主演のビリー・クリスタルもメグ・ライアンも若い!
メグ・ライアンは、大学生から30代半ばまでを演じてますが、いろんなヘアースタイルやファッションで登場しますが、なんて呼ぶのか知らないんですけど、懐かしの'80年代のスーパーモデルとかジュリアナギャルみたいなヘアースタイルだったり、アイシャドーが真っ青だったり、時代を感じさせますね。
個人的には、ストレートヘアーが一番似合っていると思うんですが・・・。

ちょうど日本が、バブル経済の頃の作品ですが、あの頃の映像とか見ると、すでにレトロな感じがします。『あの頃』も、『昔』と言えるような時代になってしまったんですね。
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by xfazz | 2005-01-17 11:10 | Theater
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