『利き脳』と『利き耳』
以前は気に留めたことも無かったのだが、ブログを書いているうちに右脳と左脳の働きを意識するようになった。

興味のある人はこちらを見て下さい。

「利き腕」と同じように「利き脳」というのがあるそうで、腕を組んだときにどちらの腕が上になるか? で、「利き脳」が分かると言われているらしい?

『右脳』:イメージ記憶・直感・ひらめき・芸術性・創造性・瞬間記憶・潜在意識・(無意識脳)・リラックス
『左脳』:言語認識・論理的思考・計算・じっくり記憶・顕在意識・(意識脳)・ストレス


の様な働きに分かれているらしい。
そして、一般的に男性は『右脳』、女性は『左脳』が発達しているという。

ブログは出来るだけ毎日更新したいのだが、そういう意味で言うと、自分の仕事が多分? 『右脳』を中心に使うと思われる仕事なので、仕事が忙しい時や集中している時は、暇が無いという意味ではなくて、文章を書けなくなってしまう。
逆に、ブログに長ったらしい文章を書いていると、仕事に集中が出来なくなってしまう。

そんなことが気になりだしてから、『利き耳』も気になるようになった。
以前、このブログで、『デートの時に相手のどちら側を歩く?』という話題を書いたことがありますが、最近、一時的に左の耳が聞こえにくいと感じる時があって、そのときに気が付いたのは自分の『利き耳』が右で、電話も右耳に当てる。何故か? 電話を左耳にあてると違和感がある。通話の内容が頭に入ってこないのだ。
右耳は左耳に直結しているという。だから、「大切な話は、右耳で聞け」という言葉があるらしい?
前にも書いた通り、二人で並んで歩く時に、相手の左側を歩きたいのだが、「右側を歩くと違和感がある」というのは、これが原因ではないか? と、思うようになった。
極端な話、どうも左耳中心で相手の話を聴くと、話が理解しにくいというような事があるようだ。

周りの人たちには内緒なんだけど、時々、話をしている時に、内容がまったく頭に入ってこない時があります。「右の耳から左の耳」と、よく言いますが、まったくそんな感じ。
聖徳太子の様に、何人もの話を同時に聞くどころか、一人の話も聞けないという状態です。
一種の上の空状態ですが、決して故意ではないので困ったものです。
失礼なので、一応聞いているふりはするんだけど、焦れば焦るほど、まったく頭を素通りしてしまいます。
確かに耳に聞こえているのに、知らない外国語を聞いている様で、話の内容が理解出来ない状態です。

そんな時は、質問されると適当に「合わせる」、「すり替える」の得意技連発で切り抜けるのですが、「人の話をちゃんと聞かない奴」だと思われては困るので、仕事関係の打合わせや大事な話だと、内心、冷や汗ものです。
大事な話の場合、後から、「そう言えばこんなこと言ってたな」と、一生懸命内容を整理します。聞いてなかった訳じゃないので、冷静に思い出せばなんとか思い出すんですが・・・。

相手の言っている事が理解できないというのは、論理的に考える、左脳に直結しているという右耳から相手の声が入って来にくい状況なのかもしれないと、思うようになりました。

直前までヘッドホンで音楽を聴いていた後などは、そういう症状が酷いと思います。電車の中や歩きながら音楽を聴いていると、忘れ物やうっかりが多い。
脳がリラックスしすぎてしまうのか? 普通の社会生活に支障をきたす恐れがあります。
音楽は左耳を中心に聴いているのかな?

そういう訳で、どうも耳の切り替えがスムーズに出来なくて、変なことをやらかしてしまうのではないかと思います。切り替えが下手なんじゃないかな・・・。

切り替えスイッチが欲しい・・・。

出来れば感度の調整が出来るアナログな奴・・・。
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by xfazz | 2005-03-10 11:07 | A Fairy Tale
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