2004年 09月 11日 ( 1 )
あっ、はい、あの〜、VIPコースで
男だけで飲みに行った時のことですが、「あいつも呼ぼう」「あいつも呼ぼう」で、何人か誘ってたんですが、そのうちに、「M君に酒呑ますとおもしろいから呼ぼう」って話になりました。

M君のプロフィール
某有名一部上場企業勤務
年齢:30才 独身
好きなタレント:モーニング娘
趣味:風俗

ルックスはチョー真面目君で、礼儀正しい好青年のM君ですが、無類の風俗好きで素人娘と付き合ったことがありません。モー娘と、風俗の話になると目が妖しく光ります。 で、M君以外は5人の男が居酒屋に集合。幹事に「M君は?」と聞くと、「仕事でちょっと送れるそうです」とのこと、「仕事じゃしょうがないな」と気にしつつも、それなりに盛り上がり2次会へ・・・。

2次会はお決まりの綺麗なおねえちゃんのたちのいるお店へ・・・。

「もう1回電話してみろよ」

で、幹事が電話すると、

「すみません、あと2時間くらいでかかります」とのこと。しかし、その電話の向こうで、

「○○コースのM様。お待たせしました」

と呼ぶ声。腹を押さえる幹事の報告に、おねえちゃんたちを含めた一同、大爆笑。

そして、2時間後やっとスターM君が到着。おねちゃん達に挟まれて緊張しつつも、酔っぱらいリポーターたちの質問攻め。

リポーター「今日は、何コースだったの?」
M君「あっ、はい、あの〜、VIPコースで」
リポーター「可愛い子だった?」
M君「可愛かったッス」
女性リポーター「気持ち良かった?」
M君「あっ、はっはい、それはもう・・・」
リポーター「やっぱり声とか出ちゃうんですか?」
M君「あっ、あっ、出ますね」

お風呂上がりに、おねえちゃん達に挟まれて幸せそうなM君の顔を見てたら、こっちまで幸せな気分になりました。

なんだかな〜
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by xfazz | 2004-09-11 02:01 | Fly Me To The Moon