2005年 01月 14日 ( 1 )
『恋愛適齢期』
昨夜は、『恋愛適齢期』を観ました。


b0022648_9404515.jpg63歳まで独身で若い女性としか付き合ったことのない実業家のハリー(ジャック・ニコルソン)が、バツイチの劇作家エリカ(ダイアン・キートン)と知り合って、生まれて初めて本当の恋をするというストーリーです。

アカデミー俳優の二人が主演なだけに、ちょっとコミカルなラブシーンも面白かった。
ちらっとですけど、1946年生まれのダイアン・キートンのヌードシーンもありますが、すごいですね。いくら女優さんでも、彼女の年齢ではなかなか露出できないと思うんですが、素敵です。

ダイアン・キートンって今まであまり意識して見ていなかったけど、ある時は、アル・パチーノの奥さんだったり、ある時は、メグ・ライアンのお姉さんだったり・・・。
彼女が出演した作品リストを見ていたら、観たことのある作品がいっぱいあってびっくり!
そういえば出てたな? と思い出しました。
主役じゃないときでも、なにげにいつもそこにいて華を添えているんですね。きっと演技が自然だから、映画に溶け込んでいて逆に強い印象が無かったのかもしれません。 <若い子ばかり見てるからじゃないよ・・・

この『恋愛適齢期』ですが、こういう年代のラブストーリーをテーマにした映画ってあまり多くないと思うのですが、主演の二人が渋くてかっこいいですね。
特に、60代のジャック・ニコルソンが、恋のライバル30代のキアヌ・リーブスに勝つ所がいいですね。おっちゃんは嬉しいです。
日本で言えば、田中邦衛がキムタクに勝っちゃうみたいなもんですね。
キアヌ・リーブスも今回は脇役ですが、イケメンのドクター役で、さすがの格好よさでした。

いくつになっても、こういう恋愛が出来るといいなぁ〜。
[PR]
by xfazz | 2005-01-14 09:55 | Theater