カテゴリ:A Fairy Tale( 74 )
スパムトラックバックのつづきのつづき
結局、家に広告ページをトラックバックしてくる奴を発見しました。

googleのブログサービス
http://www.blogger.com/の、ユーザーでした。
ここは、ブログと共にArchiveを持てるので、そこに例のhtmlファイルを置いているんではないかと思います。

HNがatomという奴です。N.Yの奴らしい・・・。
http://atom.blogspot.com/
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このページは空で無害です。

とりあえずこいつからのは防げるようになると思いますが、他の奴が同じパターンで来ても防げるでしょう。
見つけたら、クリックすると小遣い稼がせるだけになるので、クリックしないで、即削除がいいでしょう。
しかし、面倒くさいのは間違いない・・・。
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by xfazz | 2005-05-19 16:04 | A Fairy Tale
スパムトラックバック
Like A Rolling Stone

今、エキサイトのブログで問題になっているスパムトラックバック対策ですが、今日またトラックバックされました。
今までは、トラックバック拒否設定をしようと思って、リンク元をクリックすると、そこからすかさず広告ページにジャンプさせられるので、リンク元のURLが手に入らなかった。
しかも、zipファイルを添付したメールまで送って来た!

もうあったまきた! ということで、考えていたら、閃いた。
ブラウザ上で、テキストをクリックしそのままデスクトップまでドラッグしたら、デスクトップに保存してくれるのを思い出して『Tracked from [リンク]』をドラッグしてみた。
成功!
テキストエディターなどで開いてコピー、URL拒否設定行き!
MacのSfariでも、WindowsのFireFoxでも出来ました。他は試してないので、やってみて下さい。

http://free-ringtones-nah.blogspot.com/
↑こいつだった。ココにアクセスすると、
↓ココに飛ばされる。
http://ringtones.yuups.net/?qq=Ringtones&said=blogger


http://free-ringtones-nah.blogspot.com/
と言う事で、こいつ↑は、URL拒否設定にリストアップしました。
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by xfazz | 2005-05-19 13:26 | A Fairy Tale
トラックバックのスパム対策?
最近、外国のアダルト広告サイトからTB攻撃されるなと思っていたら、あちこちで被害が出ているようだ。

記事中の英単語をキーワードにして攻撃して来るみたいだ。
最初は、URLの拒否設定しようと、リンク元にいったら敵もセコイ! JavaScriptで、本ページにジャンプさせて、リンク元のURLを取られないようになっていた。
あったまにきたので、本ページのソースを見てかったぱしから、メールボムでも送ってやろうかと思ったが、取りあえずカウントアップに貢献して儲けさせるのも癪なので、見つけたら触らずに地味に消しまくっていたら、ちょっとおさまってきた。

そうこうしていると、あちこちで被害が続出みたいで、良い対策方法が無いかと探していたら、"Omedarui Ohanashi"さんの所で、URL拒否設定にワイルドカードを使うという技を紹介していた。
悪意の無いブログも設定に引っかかってしまうかも知れないが、やり方によっては効果的かもしれない。
困っている人は試してみるといいかも?
でも、設定するときは、自己責任で慎重に・・・。
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by xfazz | 2005-05-18 11:05 | A Fairy Tale
ゴールデンウィークにミサイル打つな!
昨日もたっぷり酒を飲んでしまい、今日は一日テレビを見ては寝るの繰り返しで、ボケッと過ごしました。

今日、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したそうですが、失敗したらしいですね。ミサイル打つ金があるなら「国民に食べ物あげろよ!」 と思いますが、頭悪すぎです。
叱られたり、相手にされないと駄々をこねる子供みたいです。
本当は放置するのが一番なんですけど・・・。


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東京タワーも見る場所によって変わりますね。
公園で見るとやけにロマンチックです。
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by xfazz | 2005-05-01 19:41 | A Fairy Tale
納得できん、『本格辛口?』缶チューハイ!
昨日は、仕事帰りにスーパーに寄り、「サラダでも食べたいな」と思い見てたら、『ローストビーフサラダ』があった。
しかも、ご来店を待っていたかのように100円引きのシール付き。

食べたいと思った物が、ちょうどいいタイミングで値引きなっていると嬉しいです。思わずヨン様がチェ・ジウを見る時のように微笑んでしまう。端で見てたらかなりキモイか?
ちょっとだけですが、得した気分。
最近は株じゃなくて野菜の値動きにも詳しくなり、こういう主婦的喜びが嬉しい。その辺の主婦の井戸端会議に新規参入しても楽天よりは良いゲームが出来るかも?

そういえば、スーパーでビールや発泡酒など新製品を見かけると、とりあえず試してみるのだが、ビールだけでなく缶チューハイ(グレープフルーツとレモンが多い)も安いからよく買う。
安いだけでなく、ボトルやパック入りの焼酎だけ買って来ると、何時飲むのをやめるのかきっかけが掴めなくて、ずるずると飲み過ぎてしまう(しかも段々濃くなってしまう)ので、休み無しで働かされている肝臓くんを思いやり、その日に飲む分だけ缶入りを買って帰ることにしている。

しかし、缶チューハイは安いのはいいが、どこのメーカーのも甘くて「どうにかならんかと」思っていた。どう見たって女、子供の飲む物だ。渋い? アダルトな男子の飲む味では無い(安いのは嬉しいけど・・・)。
そこへ、宝酒造から『タカラCANチューハイ本格辛口』というのが出た。しかし、名前に『本格』というのが付くのは、他のが『本格でない』ということなのだろうか?

さっそく飲んでみた。

確かに甘くなくて美味しい。求めていた味はこれだ。きっとこれが『本格』という味なのだろう。

しかし、高い! 350mlでも普通のやつより40〜50円高い! 甘い方が高いなら分かるが、甘さを抜いてあるのに高いっていうのはどうも納得できない。
鯛焼きからあんこを抜いて高く売っているようなもんじゃないのか?
ストレートコーヒーが砂糖抜きより高いというのは聞いた事無い。

この疑問をぶちまけると、ある人曰く、「高級な焼酎を使ってるんじゃないか?」と言っていたが、そんなことあるの? ある人曰く、「焼酎の量が多いんじゃない?」という人も・・・。アルコール度数は7%と、若干高いくらいだが嬉しい程は高くない。焼酎の含有量が多いといっても大した差はないだろう?

同じ値段なら迷わず『本格辛口』を買うだろう。
しかし、(普通のに比べて)高い! コストパフォーマンスが悪い! 車だってエコロジーの時代でハイブリッドカーが人気なのに、高い、酔えないでは、何のための酒か!

なんだかんだ文句を言って、結局、『安くて甘い』のを1本多く買う。

根性無し・・・
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by xfazz | 2005-04-26 19:21 | A Fairy Tale
デモくらいやらせてあげたら?
中国の反日デモは、あっというまに押さえ込まれてしまいましたね。
昨日テレビを見ていたら、中国語でデモという単語が入っているメールが送信できなくなっているといいいます。ネットの回線数が少ないので政府に管理されやすいのでしょう。

中国のデモを見た時、真っ先に天安門事件を思い出しましたが、テレビのニュースで見る中国のデモ参加者は、天安門事件のときは小学校にも行ってないような若い人が多いようですね。自分の政府の怖さを知らない世代が多いのでしょう。もっとも、当時は今よりも更に報道の自由が無かったので、地方の人たちは天安門事件の事も知らない人が多いらしいけど・・・。

デモの趣旨はともかく、中国もやっと普通に自分の意見が言えるようになったのかと思いましたが、やはり違ったんですね。この週末は完全に押さえ込まれてしまいましたね。
当然、デモの参加者を特定するのなど朝飯前でしょうから、この程度だったら外国向けのパフォーマンスと言っていいでしょう。さすが中国政府! という所ですね。

あのデモも顔を晒してへらへら笑いながらというのも間抜けですが、ほとんどの参加者は、チェーンメールの軽いお誘いに乗ってしまった野次馬みたいなもんでしょうから、昔の日本の学生紛争に比べれば可愛いもんです。
どこの国でも国が成長する過渡期には混乱の時代があるものです。デモの一つや二つあるのが正常な姿だと思います。

中国のデモも、政府が先導して始まったという話もありますが、デモをするのもやめるのも簡単に政府にコントロールされるような怖い国にには住みたくないですね。
しかし、世界の先進国は、経済的にはもう中国とは抜き差しならない深い関係になってしまっています。
特に日本は、10万人以上の人が中国に住んで、多くの企業が生産基点を中国に移し、経済立て直しにも中国の市場に期待しています。痴話げんかくらいでは簡単に分かれられないくらいどっぷりはまってしまってます。

一番苦慮しているのは当の中国政府だと思います。日本人には分かりにくいですが、民族の問題は郵政民営化より難しいのは間違いないでしょう。中国の歴史は民族同士の争いの歴史ですから、他民族の国家をまとめるためには、国民に『中国』という『国』を意識させないと、ソビエトのようなに分裂するのは明らかでしょう。
一見安定しているようですが、火薬庫の上に寝ているような状態だと思います。

どっちが先にぶったとか、一つ多く叩いたとか、強くぶったとか、子供の喧嘩みたいにならないといいですね。そうやって興奮状態になって、人の命より国の面子の方が大事になってしまい、また『歴史は繰り返す』なんて事になるのは嫌です。
どちらかが大人になるしかないでしょうね。
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by xfazz | 2005-04-25 11:47 | A Fairy Tale
髪を切って気分転換・・・
髪の毛をカットすると気分が変わります。
切った後は、だいたい後悔しますが、でも、かなり気分転換になります。



謎な店名ですが? 陽気な床屋? 踊りながらカットするとか・・・。
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なんとなくノリが良さそうなお店です。
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by xfazz | 2005-04-14 09:44 | A Fairy Tale
Mac OS
アップル、Mac OS X "Tiger"を4月29日に出荷

新しいMac OS Xが発売されます。

バージョンが10.4です。
現在のOS X "Panther"が10.3.8で、バージョンだけ見ると近いようですが、全く別物です。詳しいことは、"Apple"のサイトか、他のブログでも書いている方が多いので、興味のある方はそちらを見て下さい。

"Tiger"だとか"Panther"だとかは、本来は開発コードネームと呼ばれる物で、機密保持の為に、製品をリーリースするまでの仮の名前なんですが、いつの間にかニックネームとして日の目を見るようになりました。

"Apple"は、今では世界でも数少ないハードとソフトウェアの両方を作っている会社ですが、ハードにもいろいろなコードネームがついていますが、"Lisa"のように、そのまま製品名になってしまった物もあるし、最初は、まさか日の目をみるとは思ってなかっただろうから、変な名前が付いている物もありますね。
言うなれば最近のは、表向きのコードネームですから、格好いいコードネームを考えなければならないので大変ですね。よく知りませんが、多分、コードネームのコードネームっていうのも有るんじゃないのか?
元々、コードネームって外部に漏れてはいけない物だから、外に漏れるのを前提に付けている今のコードネームという言葉は本来の意味とは変わってきてるんですね。
これって、音楽で言うとメジャーなレコード会社が、あえてインディーズというブランドを利用してバンドを売りだすのと同じ様なもんですね。ややっこしくて頭がこんがらがっちゃいますが・・・。


Mac OSでは、ハードディスクの名前は、デフォルトでは"Macintosh HD"という味気ない名前ですが、以前は、フォルダの名前を変えるのと同じように、簡単に名前に変えられたので、"II CX"というマシンのコードネームの"Aurora"というのが気に入り、"Quadra800"というマシンを使っていた時に、ずっとハードディスクの名前にしていました。
本当は、もっとお馬鹿な名前の方が楽しいですけどね。

今のOSでは、やってないですけど、起動ディスクを変更すれば変えられるのかな?
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by xfazz | 2005-04-13 11:05 | A Fairy Tale
今日は寒すぎ!
今日は東京も雨です。
そして、寒い! 今朝は寒さで目が覚めてしまった。
昨日まで、ポカポカの初夏のような陽気だったので堪えます。

このところ忙しかった仕事もやっと落ち着いて来たところで、今日はモニターの入れ替えをしました。
メインマシンに液晶モニターを使っていたんですが、腰を痛めそうなくらい重いブラウン管のモニターに戻しました。
液晶モニターも使い始めの頃は好印象で、「なかなか進歩した」と感心してましたが、やはり不自然な発色が信用できないので、使い慣れたブラウン管に戻しました。

同じマシンでも、モニターが変わると気分が変わりますね。



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昔の写真ですが、セントラルパークのサクラです。
一見、近所の公園のようですが?
よく見て下さい。ブルーのシートが無いでしょ? やっぱり日本じゃありません。

どこで見てもサクラは綺麗ですが、やっぱり日本が似合います。
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by xfazz | 2005-04-12 15:55 | A Fairy Tale
アメリカのホームドラマ
昔、昭和30〜40年代、まだVTRが無かった頃、TV番組といえば、生放送かフィルムで撮ったドラマや映画を流していた。

その頃は、今と違いアメリカから買った多くののテレビドラマが放映されていた。
中でも西部劇が多く、日本でも人気があった。
『ローンレンジャー』、『ボナンザ』、『ララミー牧場』『アニーよ銃を取れ』、『ローハイド』、『名犬リンチンチン』、スティーブ・マックイーンの出世作『拳銃無宿』などの人気作品が目白押し。

そういった西部劇などは日本の『水戸黄門』のような時代劇と同じで、おとぎ話のような、いかにも芝居という感じで、ハラハラドキドキ、最後はめでたしめでたしで終わり、現実感は無かった。

そういった西部劇や『コンバット』などの戦争物の他に、アメリカのホームドラマも数多く輸入され放映されていた。
『パパ大好き』、『うちのママは世界一』、『パパは何でも知っている』、など、他にも『アイラブルーシー(ルーシーショウ)』、『奥様は魔女』、『じゃじゃ馬億万長者』などのコメディの人気作品も多かった。

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西部劇のような現実感の無いドラマと違い、これらのメイド・イン・USAのホームドラマが与えたインパクトは凄かった。
そこに出てくる威厳がある父親や美しく優しい母親は子供達から尊敬されていて、なんと言っても、ドラマの中に出てくるアメリカの豊かさに、打ちのめされた。

こっちが、半ズボン姿で近所の路地裏や原っぱでゴムボールの三角ベースをやっている時に、アメリカの子供は、リトルリーグでピカピカのユニホームを着て、綺麗な芝生のちゃんとしたグランドで試合している。
しかも、夏はボーイスカウトでキャンプに行き、冬は家族でスキーだ。
ボーイスカウトなんて家の方じゃ、金持ちのおぼっちゃまが入るもんだと思ってたが・・・、家族でスキーに行くなんて日本じゃ加山雄三の家くらいだと思っていた。
レジャーと言えば、わが家じゃせいぜい近所のヘルスセンターだ。

広い庭と大型犬が走り回れる大きい家に、またがって滑り降りられる手すり付き階段、大きいソファに座って家族みんなで見る大型のテレビ、タンスのような大きい電機冷蔵庫、電機洗濯機、電機掃除機などなど・・・。

ブラウン管の中の夢のような暮らしを丸いちゃぶ台で、目玉焼きを食べながら口をあんぐりさせていたものだ。
テレビの中の綺麗な『ママ』がお洒落なエプロン姿で料理をしている横で、自分の母親が割烹着姿で、畳の上をぞうきん掛けしているのを眺めていた。

大人達は、「こんな国と戦争して勝てるわけが無い」と誰もが思ったと思う。

戦争を知らない子供達にとって強くて大きいアメリカは、憧れの国だった。

そういうアメリカ産のドラマの刷り込みがあったせいかは分からないが、その後の日本は世界中の人達から『エコノミックアニマル(人間じゃない)』と呼ばれるようになる程、物質の豊かさを求めて働き続けて、ちゃぶ台は無くなちゃったけどアメリカのホームドラマのようにはならなかった。

貧しくても、豊かだった心が無くなり、今更、『ゆとり教育』などとやってみたが、学力だけはアメリカ並みになってしまったが・・・。

総理大臣の名前くらい覚えてくれよ・・・
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by xfazz | 2005-04-06 11:00 | A Fairy Tale