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我が家のカメラ物語3
我が家のカメラ物語2の続き

好きになった相手の事はもっと知りたいくなると思いますが、それと同じで、カメラが好きになって来たら、何でも知りたいと思うようになりました。
雑誌を買ったり、ネットで調べたり、ひとつひとつ知識が増えるたびに楽しくなっていきました。

知り合いのカメラマンの方は、報道系の仕事をしている方が多いのですが、あるフリーランスのカメラマンの方とお話しする機会がありました。その方は、グラビアや広告などの撮影の仕事が多く、モデルさんなどの女性を撮る事が多いということでした。

それまで、知り合ったカメラマンさんのほとんどが、複数のカメラを使用していましたが、ニコンとかキャノンなど、自分の気に入ったメーカーの物に統一していました。<テレビなどでよく首から2台も3台も提げてるの見ますよね。
それというのも、一眼レフはレンズの交換が出来るというのがメリットですが、ボディにレンズを取り付ける部分(マウント)が、メーカーによって独自の仕様になっていて、一般的には互換性がないので、違うメーカーのボディを持ってしまうと、同じようなレンズをメーカーの数だけ用意しなければならないからです。

特に、スポーツイベントやニュースなどの報道関係のカメラマンの方は、移動しながら撮影することが多いので、少しでも機材を軽くしたいということがありますから、そういう理由もあってメーカーを統一しているのだと思います。
もちろん経済的な理由が一番大きいと思いますけど・・・。

それから、最近はコンピュータが内蔵されていて、カメラとレンズ間の情報をやりとりするためにも、この接続の部分が大事になっているらしいです。
ちなみに、カメラにレンズを取り付ける時、ニコンとキャノンではネジ溝が逆に切ってあるので、回す方向が逆になっています。

知ってしまえばなんて事もないんですが、ニコンを買うまでそんなことは知らなかったので、中古カメラ店でボディを見せて貰い、店員さんがテスト用に渡してくれたレンズをキャノンのつもりで逆に回してしまいました。当然何回やっても、滑ってレンズがはいらないのです。見かねた店員さんが付けてくれて、恥ずかしかった覚えがあります。<はじめてのHで、女の子に「そこじゃない」って言われた時ぐらいの恥ずかしさかな? (~~;

「あっ、逆なんですか? ずっとキャノンばっかりだったから・・・」
エッチの時に入り口で暴発しちゃった時みたいな弁解で、ますます恥ずかしい・・・。


その、フリーランスのカメラマンさんの話ですが、その人は3つか4つの違うメーカーのカメラを使っているというので驚いたら、撮影の際にモデルさんの事務所サイドからカメラのメーカーを指定されることがあるそうです。
ニコンのカメラははっきり映りすぎるという理由でNGが多いらしいですが? そう言われてみると確かに硬い感じがするような気がしますが・・・。
そう言うこともあるのかと納得しましが、プロの世界は大変ですね。

つづく・・・


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by xfazz | 2004-10-31 10:52 | A Fairy Tale
悲しかったこと・・・
秋刀魚の美味しい季節ですね。

秋刀魚の横に大根おろしさんがいなかったら、布団かぶって泣いちゃうゾ! (佐藤珠緒)

おにいさん、トンカツにはやっぱりキャベツでんがな! (中村玉緒)



しかし、台風の影響で野菜タッカイッスネ〜!

// ここは、よいこ濱口の声で読んでね //
スーパーに行ったど〜!
キャベツの半切りが300円だ〜!
カボチャの1/5のやつが280円!
ネギも大根もメッチャ高いど〜!
精肉売り場の方が客多いど〜!

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小泉さ〜ん! 言い訳ばっかりしてる暇あったら、野菜喰わしてくれ〜!
貧乏人は、肉ばっか喰って、痛風になって早死にしろってか?



「ビンボー簡単クッキング」
♪タンタンタラタラ、ラッタッタ♪ タンタンタラタラ、ラッタッタ♪

はいはい。おでんの季節になりましたね。
買ってきました。袋入り。暖めるだけ。♪



独身男の寂しい夕食。
ビールとおでん。
熱燗もいいね。
ルンルン♪


秋刀魚には大根おろし、おでんにはやっぱり辛子っしょ〜♪
こういう時は便利でんな〜。
冷蔵庫から取り出した、黄色いチューブ入り練り辛子をチューっと、お皿の縁に・・・。




??。なんか? 肌が粗れてない?




。。。




もしかして君、ショウガ?




辛子切らしてるし・・・ (TT)
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by xfazz | 2004-10-30 14:30 | A Fairy Tale
我が家のカメラ物語2
我が家のカメラ物語1のつづき

そのT90にも慣れてきて、なかなか使い心地が良くなって来た頃だったので残念でした。
次のカメラが欲しかったけど、とてもじゃないけど同じ物は買えそうもなかったので、安売り店で、同じくキャノンの一番安い一眼レフのEOS1000というのを買いました。シグマ製のズームレンズが2本付いていて、確か?5万円くらいだったと思います。

その頃は高いカメラと安いカメラの違いも分からないし、相場も分からないので、とりあえずレンズが2本付いてこの値段だったら安いと思いました。

何も知らないと言うことは、考えようによっては幸せな事で、何十万もするカメラを買ったり、何百万も機材につぎ込む人の気が知れないぐらいにしか思ってなかったので、無駄にお金を掛けることもなく、何年間はそのカメラで満足していました。

しかし、ある時、ほとんど素人なのに雑誌の編集に関係した仕事を手伝うことになり、ちゃんとプロカメラマンの方にもお願いしていたのですが、自分でも写真を撮る必要にせまられ自分のカメラを持って出かけていきました。そこは、あるスポーツイベントの会場だったんですが、カメラマンの方と同じホテルに宿泊し、食事をしながらカメラの事をいろいろ伺いました。

今まで知らなかったカメラの話を聞くうちに、すっかり自分もその気になってしまい、自分でももっとカッコいい写真を撮りたいと思うようになりました。
そのカメラマンの方がニコンユーザーだったのですが、簡単に洗脳されてしまい、この次は絶対ニコンを買うぞと決心していました。<キャッチセールスや新興宗教だったらいちころですな〜 (~~)


どうも報道関係の、特にスポーツ系のカメラマンは圧倒的にニコンとキャノンのユーザーが多いらしいという事も知りました。F1などのビッグイベントの会場には、メーカーからサービスマンが来ており、その場で修理やメンテナンスをしてくれ、突発的な故障等に対応しているようでした。

そのイベントから帰ってきて現像された写真を見比べたら、はっきり分かりました。全てに置いてプロの方との腕の差は歴然なのはもちろんですが、自分のカメラでは、こういう写真は撮れないと思いました。
自分の撮った物の中でなかなか良いと思う写真でも、ピントが合ってるはずなんですが、なんか眠そうなヌケが悪い感じなんです。プロの撮った写真は、しゃきっとしてメリハリがあり全体がしまって見えます。道具のせいにするのも何ですが、やっぱりな、という感じでした。

しかし、もう少し良いカメラを買うと言っても、そんなに高い物が買えるわけではないのですが、でも、ニコンが欲しいと思い。さんざん迷った末に、中古屋さんでその頃の中級モデルでF90Xというモデルを買いました。お金に糸目を付けなくて良いんだったら迷うことなんかないんですけどね・・・。
これに、ニッコールの80-200mm/F2.8ズームレンズと、シグマの28-70mm/F2.8ズームレンズを買いました。

このカメラは、何年間か愛用しました。このカメラで写真を撮る楽しさに目覚めました。ちょっと重かったけれど、シャッター音や持った時の感触も撮る楽しさに加わりました。
初めて愛着の湧いたカメラでした。
このカメラのお陰で、カメラの用語もろくに知らなかったのですが、撮るだけでなくカメラのことを勉強する気にもなり、逆に写真の難しさを知ることになりました。

つづく・・・

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 「雷様にヘソ取られるぞ!」って、よく言われたもんですけどね・・・
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by xfazz | 2004-10-27 15:16 | A Fairy Tale
我が家のカメラ物語1
初めてカメラを買ったのは、中学生の時で中古のペンタックスS2というやつでした。
昔のカメラですから、もちろん全てマニュアルで、絞りとか?シャッタースピードとか?まったく意味も分からないで使ってました。
廻りにカメラに詳しい人もいないので、とりあえず晴れた日はシャッタースピードはこのくらいで、絞りはこのくらいで撮ればいいからみたいな、非常にアバウトな感じで、好きな車の写真なんかを撮ってました。

そのうちに、飽きて高輪の松坂屋カメラで売ってしまったと思います。

それから随分たってから、キャノンのオートボーイというフルオートのコンパクトカメラを買って、デートの時などに持って行ったりしましたが、特別に、何かを撮るっていう感じではなく今のカメラ付き携帯みたいな感じだったと思います。

その後に、キャノンの一眼レフカメラでT90という、その当時のハイエンドモデルを手に入れました。
今のカメラと違いオートフォーカスじゃないですが、訳も分からず撮っても何か違う感じで、カメラのお陰ですが、時々「オッ!かっこいい」みたいな写真が撮れて段々写真を撮ることが楽しくなって来ました。

しかし、ある日シャッターが切れなくなり修理に出したところ、コンピュータ部分が錆びてしまっていて修理不能と言われました。
ショックでした。カメラの扱いに無知とはいえ、そんなに変な使い方をしたつもりは無かったんですが、一流メーカーを代表するようなカメラがそんな簡単に壊れてしまうなんて思わなかったです。
知り合いいから譲って貰った中古だったのですが、キャノンのサービスセンターの人の言うことには、前の持ち主が雨の日に使ったり、保管の仕方が悪かったんだろうということでした。 
最近のカメラはコンピュータが入っているので、湿気には特に弱いらしいです。(TT)


つづく・・・

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昔、流行ったインスタントカメラのパノラマで撮った写真です
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by xfazz | 2004-10-27 11:23 | A Fairy Tale
オッチャン
大阪に大好きな男がいます。

って危ないな。

前にも書いたけど、ストレートですから。

残念!


昔々、彼が浪人で、美大受験のために東京に来ている時に知り合って、いつも一緒に遊び回ってました。

酒の味を覚えたのもその頃でした。

歳が近かったし、二人とも楽器をやっていて音楽の趣味も合って、好きな漫画家も一緒で、一緒にいる時はギャグの応酬で何時も盛り上がってました。

金は無かったけど、楽しかったですね。

親の反対を押し切って東京に来た彼は何時も金が無く、大学生だった僕もひとり暮らしをしてましたが、実家が東京なので、時々、実家から米を持って行ってあげていました。
日曜日にビニール袋に入れた米を持って行き、彼のアパートに行き部屋のドアを開けると、炬燵に座った彼が、

「あぁ〜、よかった。今、ちょうど最後のラーメンを食べ終わったところだたんや」と、本当に笑顔で喜んでくれました。
自分としては実家から持ってきた米なんで、なんて事もないんですが、彼の笑顔を見たら、こんなことで喜んで貰えて嬉しいなと思いました。


ある時、彼のバイトを探しに付き合って二人で池袋の駅前で求人誌を見ていると、すかさずカモをロックオンした自衛隊のおじさんが勧誘に来たんですが、暇を持てあましてたこっちは待ってましたと、最初は「機関銃打たせてくれ」とか「ミサイル打ちたい」とか、どっかのキャバ嬢みたいに気のある振りで誘っておいて、しまいには「あんたの息子も戦争に行かせて人殺させるの?」って説教までしはじめて、その自衛隊のおじさんが途中で「なんか変だな? しまった!」と気がついたときはもう遅く、可愛そうにアホコンビの暇つぶしに3時間以上も付き合わせて、その人の1日を台無しにしてしまいました。
疲れ果てて帰っていくおじさんのうしろ姿を見て大笑いしてました。<今更ですが、子供でした。ごめんなさい。 (^^;

思い出といったらそういうアホないたずらばかりで、ろくな奴らじゃなかったけど・・・。

東京に来る前に、大阪でそこそこバンドの仕事をしていた彼は、音楽でプロとしてやっていくか絵の道に進むか迷っていて、ある有名なジャズミュージシャンのローディー(楽器を運んだりするお手伝い)のバイトをやっていましたが、受験をする前に東京で明日の見えない貧乏暮らしに疲れ果ててしまい、大阪に帰ってしまいました。

彼が大阪に帰って随分たってから、仕事で大阪に行った時に久し振りに再会し、彼の家に泊まり、思い出話に花を咲かせて二人で夜遅くまで飲みましたが、その時は二人で日本酒を一升半飲んでしまいました。 <朝になってから分かった  (^^;

その時は、そんなに飲んだのは生まれて初めてだったので、当然、次の日は仕事にならず、ずっとトイレの中に籠城してました。
仕事上は大失態で、ひんしゅくを買ってましたが、楽しかったので全然凹みませんでした。

彼は東京時代の事を凄く感謝していてくれて、何回か仕事で向こうに行って会った時は、メチャクチャよくして貰って、こっちがヒモみたいで逆に申し訳なかったです。

それからまた、お互いに仕事に追われるままに何年も過ぎてしまいしたが、彼の方は、結婚して好きなイラスト関係の仕事をするようになっていました。

それから何年かして再会した時は子供が出来て、見た目も、昔の面影がないくらい立派なお父さんになっていました。

その彼の家に泊めて貰ったのですが、東京人の僕から見たら、彼の娘はまるで漫画のジャりン子チエでした。
物怖じしないというか、東京の子供には絶対ない無邪気さで・・・。

その子に、

「オッチャン」と呼ばれた時は、ドキッとしました。
その頃すでに30過ぎていたとはいえ、いつも女子大生なんかとも遊んでるし、十分イケてると思ってたのに・・・

「俺って。。。オッチャンなんだ」

と、鉄のハンマーで殴られたようなショックでした。


「オッチャン」


大阪の子供には普通だと思いますが、大阪弁独特のイントネーションと響きがハートにぐさりと突き刺さりました。

その子も、変な意味で言ってる訳じゃなくて、父親の友人を普通に、自然に呼んでるんですけど、初めて聞く言葉の響きにすっかりビビってしまいました。

東京の子供に「おじさん」と言われても、「なに〜? おじさん?」と親に分からないように目で威圧するところですが、「オッチャン」という響きは東京人には非常に堪えました。

「そうか、そうなんだ。。。」





今では、なんの抵抗もなくなった自分が怖い・・・。

「おねえちゃん、オッチャンと遊ばへん?」







今でも時々活躍してるボケ防止器
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by xfazz | 2004-10-27 01:05 | A Fairy Tale
お気に入りの女子(Gigi Leung)
よく会話の中で、「芸能人で好きな人は?」等と聞かれる事がありますが、そういう場合は何時も「あまりいない」と答えています。
それというのも、あまりメジャーじゃない人がお気に入りになることが多いからです。言っても知らない人が多かったりして、説明が面倒くさかったり、マニアックみたいに言われるのも嫌だし・・・。 
確かにマニアックですが、「誰、それ」って言われるのも嫌なので・・・・。

その時期にたまたま、「いいかも?」と思って「一度あの子がイイな」と口にしちゃうと、ことあるごとに「あの人が好きなんだよね?」みたいに言い続けられるのがウザイのであまりお気に入りの女子の話はしません。

お気入りの女子なら有名無名にかかわらず、メジャーなタレントさんからドトールのおねえちゃんまで同じ目線で公平に見てますから、ただのスケベさんではないよ。
変なコンテストの審査員より公平ですから・・・。

メジャーと言えば、メグ・ライアンは好きですが、好きになったきっかけが「トップガン」って言う所がイケてるでしょ?
脇役まで漏らさず目を配る高性能アンテナ装備してますから・・・。


実は、本当に誰にも言ったことないんですが、密かに梁詠(ジジ・リョン/ GIgi Leung)のファンなんです。
気の多いオッチャンですが、Asianスターの中では一番のお気に入りさんです。といっても熱狂的なファンじゃないので、あまり詳しいことは知りません。
昔レンタルして見た香港映画に出演していて、「可愛い〜」と思い。それから、気にしていたのですが、それ以来彼女の出演している映画は見ていません。
彼女は28歳の香港の女優さんですが、映画の他にモデル、歌手と幅広く活躍しているようです。
日本でも熱狂的なファンもいらっしゃるようですが、日本のテレビなどで紹介されることはほとんど無いんじゃないかな?

オフィシャルサイト見て知ったけど、彼女、身長が174cmもあるのか〜、残念! 私、172ですから・・・。

って思いっきり勘違い野郎ですか? ^^;




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可愛いでしょ? ^^
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by xfazz | 2004-10-26 11:55 | Fly Me To The Moon
口べたですが・・・
地震怖かったですね。東京でもけっこう揺れました。
一晩中余震が続いているようですね。新潟に家族や知り合いがいる方は心配だと思います。
地震ばかりは逃げようがないので、とにかく火の元だけは注意しなくては・・・。


さて、めっきり花より団子な生活に慣れ親しむ今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
恋をしてますか〜?

いくつになっても恋愛はしていたいものですが、若いときと違いだんだん無駄玉を打たなくなりますね。若いときは、勝ち目のない戦いでも突撃出来たんですが、近頃では、深手を負ったら致命傷になりそうな気がして、つい逃げ腰になる弱虫毛虫ですが・・・。

好きになれる人がいるっていうのはそれだけで幸せですよ。ブログでも自分の恋愛を書いている人が多いですが、うまくいくかどうか、ハラハラドキドキしている時が一番楽しいんじゃないかな?

言うだけならタダなんで自分の好みを図々しく言わせて貰うと、好みのルックスももちろんありますけど、ルックスを除くと頭の回転が良い人に惹かれます。ウィットがあるというか、上手くジョークで切り返してくるような人がいいなと思います。

こんな事言うと多分、こういう風に言い換えされるんだろうなとか、きっと真に受けて怒るんだろうな?って読めて来ちゃうとだんだん口数が少なくなってしまいます。元来口べたですから・・・。
こっちが予想しないような答えが返ってくると嬉しいですね。

テニスの上級者同士のリレーみたいにリズムよく言葉のやりとりが出来ると、楽しいですけどね。お互いのテンポが合わないとまるで初心者のテニスで、走ってばかりってことになるし・・・。

テニスといえば、あまり経験ないんですが、メジャートーナメントなどは、ときどきテレビ観戦してます。

ずっと前で、何年だったか忘れましたが、シュティフィ・グラフの全盛期の時のウィンブルドンの決勝をテレビ観戦してたら、グラフがサーブを打とうとしている時に男性の観客の一人が「シュティフィ結婚してくれ!」って叫んだんです。<覚えている人います? ^^;
会場中が緊張状態で、静まりかえってプレーヤの動きに注目している時に、しかも世界中に生中継している時に、馬鹿なんだか、勇気があるんだかわからないけど、スゲ〜なと思いました。多分、世界で一番大勢の人が聞いたプロポーズでしょ。

グラフは、サーブの態勢から身体を起こして声のした方を向くと、会場に違った緊張が走りました。テレビで見ていても、コンセントレーションを乱されたグラフが、怒り出すんじゃないかと思いました。

すると、彼女は腰に手をあて、観客席に向かい

「あんたいくら持ってるのよ?」と、大声で聞いたんです。

息苦しい緊張状態から解放され、会場中が笑いに包まれて一気に雰囲気が変わりました。
グラフも笑っていました。
それから一呼吸置いて会場の騒ぎが静まると、またグラフは何事も無かったようにサーブの態勢に入りプレーを再開しました。

それまで、あまりに強すぎてちょっとかわいげが無いと思ってたんだけど、単純なきっかけですが、あの胃が痛くなるよう場面で、アホな観客にさらっと切り返したグラフのファンになってしまいました。



あと、印象に残っていいなと思ったのでは、名前は忘れたけど、アメリカ最初の女性宇宙飛行士の言葉ですが、

打ち上げ後、地球の周回軌道に入ってから、初めて地上との無線交信で、

管制官に「今の気分は?」と尋ねられて、

「気分はEチケットよ」って答えました。

国家の威信をかけた宇宙開発をディズニーランドのアトラクションに例えるなんて、あらかじめ用意していたセリフかも知れませんが、そういう余裕が素敵だなと思います。

日本だったら必ず、不謹慎だとか文句つける大人げない奴も出てくると思いますけどね。
一所懸命やっている人たちにそうやってプレッシャーばかりかけるから、上手くいく物もいかなくなるんだと思いますけど・・・。

ロケットの打ち上げに失敗するたびに、「何千億円が無駄になりました」とか目くじらたてて報道するマスコミも多いですが、「次の打ち上げははタミヤ模型さんにお願いしましょう」ぐらいの事を言ってもいいんじゃないかと思いますが・・・

ジョークもエチケットやマナーをわきまえていれば、いいんじゃないでしょうか?
そのジョークに目くじらたてずにスルーできるゆとりも欲しいと思いますけど・・・。



あぁ〜・・・。

「めぐり逢えたら」のビデオでも見るか・・・。


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昔、アメリカのテレビコメディで、エドっていうしゃべる馬がいましたが、あんなのいたら楽しそうだけど・・・。
やっぱ、うるさいか?
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by xfazz | 2004-10-24 05:14 | A Fairy Tale
どら焼きは好きですか?
今日も、おやつ・・・

大きな栗が2個入りのどら焼き。

普通のと違って皮がふわふわで、カステラみたいでした。

おやつが癖になるとまずいな・・・

と、言いつつしっかり食べてるし・・・


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腹を撫で、これで最後にしようと、硬く誓う。

お〜い、お茶!
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by xfazz | 2004-10-22 15:10 | A Fairy Tale
フィールド・オブ・ドリームス
ヤンキース負けちゃいましたね。
しかし、松井のおかげで日本にこんなにいたのかっていうくらいヤンキースファンが増えましたね。

テレビでヤンキースの試合を観ると思い出すんですが、昔、一人旅でニューヨークに行った時に、一度だけヤンキースタジアムに行ったことがあります。
その日は日曜日で、朝食を食べてホテルの部屋に帰ってきて、テレビをつけたらヤンキース対タイガースのシーズン最終戦の中継が始まったところでした。

せっかくニューヨークに来たんだし、最終戦だから今日を逃したらもう見られないかも知れないので、行ってみようと思いましたが、その時は初めてのニューヨークで、着いて3日目くらいでまだ右も左も分からなかったから、1人でヤンキースタジアムのあるブロンクスに行くのもちょっと腰がひけたんだけど、メジャーリーグの試合を生で見たい気持ちの方が強いのと、お昼ぐらいの開始だから明るいうちに帰ってこれると思い、思い切って行くことにしました。その時はまだ地下鉄にも乗ったことが無かったのでタクシーにしました。

ホテルのベルボーイに捕まえてもらったマンハッタンのタクシードライバーは初心者らしく、行き方がわからずに何回か通行人などに尋ねながらやっとスタジアムにたどり着きましが、タダでさえ不安なのに、自信無さげな運ちゃんの態度が更に不安値をチャージして、変な所で降ろされたらどうしようとか、心拍数上がりっぱなしでした。

着いてみると、もう試合が始まっているとはいえスタジアム前は、ココは川崎球場か? と思うほど閑散としていました。
何軒かの露店Tシャツ屋に、ダフ屋らしき黒人のお兄ちゃんたちとお客とおぼしき人たちがパラパラと歩いている程度でした。初めてのブロンクス、期待通りの雰囲気でオドオドしてるお上りさんをビビらせるには十分で、これぞニューヨークって感じでナイスでした。

ダフ屋のお兄ちゃんたちを避けて、チケット売り場に直行してチケット買ったけど、確か$10か$15位だったと思う。
日本では外野席程度の値段だけど、入場したら内野で、しかもベンチの後方という凄く良い席でした。
その当時はカージナルスのファンだったけど、それでも、自分があのヤンキースタジアムにいるということに大感激!
その年はヤンキースが最下位だったせいか、お客もせいぜい1万人位の入りで寂しい感じですが、本当に熱心なファンが多く、日本の野球とは全く違う雰囲気に感激しました。
いつ身ぐるみ剥がれてもいいように、貴重品と一緒にカメラもホテルに置いてきたので、写真を撮れなかったのが残念。

帰りは、ぞろぞろと帰るお客の群れに紛れて地下鉄で無事マンハッタンに帰ってきました。

その頃ヤンキースは最悪に弱い時期で、野球観戦した日の夜にビールを飲みに行って、バーテンのお兄ちゃんにヤンキースタジアムに行って来たっと話したら、「何しに行ったんだ?」みたいに驚かれ、ヤンキースの悪口を言い出したのでビックリしました。廻りの客も一緒になってヤンキースの事をボロクソに言って、しまいには、「あいつはエラーばっかりしてるから、お前が守った方が良い」みたいな事まで言い出した。こういうのをかわいさ余って・・・って言うんでしょうか?

どこも、野球ファンは熱いなぁと思いました。 ^^;





何時だったか忘れたけど、飛行機の中で「フィールド・オブ・ドリームス」を観たんですが、たしか、ケビン・コスナーと父親の霊がキャッチボールをするシーンで、「アメリカ人の子供が父親とキャッチボールをしたことがないなんて」だったかな? そういうセリフがあった。正確なところは忘れたので、違ってたらごめんなさい。
そのシーンでアメリカ人の女の人たちはみんな泣いてましたね。野球っていうスポーツがアメリカ人の心の中にどれだけ深く根付いているかっていうのを肌で感じました。


アメリカは昔から野球を題材にした良い映画がいっぱいありますね。



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野球じゃないけど、セントラルパークのゲートボール場。
おしゃれなスポーツですね・・・
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by xfazz | 2004-10-22 12:43 | Theater
今日は、おやつ
今日は珍しく、いただきものの大福を食べた。

いつもは間食はしないんだけど・・・ 

誘惑に負けてしまった。

誘惑に弱いのは一生直らないみたいだ・・・

大福なんて何年ぶりだろ? 多分、最後に食べたのはコンビニのだし・・・

性欲より食欲の方が強くなってきたと感じる今日この頃・・・


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by xfazz | 2004-10-21 15:14 | A Fairy Tale