<   2004年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧
雪が降ったら『スパイダーマン2』
昨日は、いやに寒いと思っていましたが、朝起きて窓を開けたら銀世界でビックリ! 

出かける予定をキャンセルしてビデオ鑑賞に切り替えました。
夕方になって、雪がやんでから借りてきた『スパイダーマン2』と『コール』を観ました。
『スパイダーマン2』は、お決まりのヒーロー物ですが、子供の頃にコミックで読んでいた思い入れがある分だけ楽しめました。
前作の時も思ったんですが、どうもヒーローとヒロインがあまりにも華がなさすぎで、キャスティングに? な分もう一つ気が入らないのがマイナスかな?

『コール』の方は、ケビン・ベーコンが誘拐犯の主犯なんですが、もうちょっと煮詰めた方がいいんじゃないか? という感じでちょっと詰めが甘い感じかな?
まあ、それなりに楽しめましたが・・・。

しかし、ケビン・ベーコンは、一時かなり額が上がってきていたんですが、植毛でもしたんじゃ無いでしょうかね? 若い時はかっこよかったんですが、最近は悪役が板に付いてきて、危ないヤツのイメージが定着しちゃいますね。

さあ、今年も今日と明日だけ、「さあがんばるぞ」って? 年末って妙にせかされますよね。
「別に明日でもいいじゃん」と思うことでも、なんか、あれもこれもやらなくちゃいけないような気ぜわしさですが・・・。
[PR]
by xfazz | 2004-12-30 11:08 | Theater
年末年始は何をする?
やっと年賀状を出しました。
年賀状をポストに入れたら、これで今年も終わり・・・、という感じですね。
よく年を取ると、時間が経つのが早いといいますけど、確かに、年々加速していく時間について行けない感じです。
最近の1年は、子供の頃の1ヶ月ぐらいの感覚ですね。

忘年会も、軽い二日酔いと共に無事終わったので、出来れば年内に映画を観に行きたいですね。
トム・ハンクスの『ターミナル』を観たいのですが、正月は混むのが分かっているので、年内に行けなかったらレンタルされるまで待つつもりです。
正月の予定は別に無いのですが、『TSUTAYA』で、たっぷり仕入れをして、ゆっくりしようと思ってます。

昔から、大晦日と正月はほとんど家にいたこと無かったけど、狭いながらも我が家が一番ですね。狭すぎて困ってますが・・・。(^^;
キリンビールの調査に、年末年始を自宅で過ごすと答えた人が、78,4%もいたそうです。
景気の影響もあるんだろうけど、やはり正月ぐらいはゆっくりしたい人が多いんでしょうか?
[PR]
by xfazz | 2004-12-27 13:52 | Newsstand
自分が思っているほど息子さんは大きくありません
<<世界びっくりニュース>>からトラックバック
自分が思っているほど息子さんは大きくありません | Excite エキサイト

ドイツのコンドームメーカーの調査らしいですが、約5割の人が小さすぎるコンドームを無理に使っているらしいですね。

ドイツではサイズ別に売っているんですかね?
日本では見たことないけど・・・。
業務用? はサイズがあると聞いたことあるけど・・・。

LとかMとかSとかって書いて売ってるといいんですけどね。(^^

見栄張って、「LL下さい」って言ってしまいそう・・・。
[PR]
by xfazz | 2004-12-22 18:53 | Newsstand
When You Wish Upon a Star
12月もこの時期になると、みなさんお忙しいと思いますが、風邪などひいていませんか?
何かとお酒を飲む機会も多いかと思いますが、飲み過ぎにご注意!


When You Wish Upon a Star

When you wish upon a star
Make no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you

If your heart is in your dream
No request is too extreme
When you wish upon a star
As dreamers do

Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dream comes true

星に願いを・・・。

「宝くじがあたりますように・・・」。

これじゃだめか・・・。(^^;

ブログもなかなか更新出来ませんが、こんな最果てのブログにご来店して下さる奇特な方に、愛を込めて・・・。
クリスマスカードをプレゼントします。

b0022648_111339.jpg
















ほんとはドナルド派なんですが、ここは王道でいってみました。
ディズニーの許可は取ってませんが、個人的に使う分には大丈夫でしょう?
(c)xfazz


作ってて初めて気がついたけど、ミッキーって指が4本なんですね。(^^;
[PR]
by xfazz | 2004-12-21 11:13 | A Fairy Tale
師走。。。
さすがに、師走ということで、何かと追い立てたれて慌ただしい。
ブログ更新したり、ネット見物もなかなか出来ない。

こうしている間にも、殺人事件や放火事件など、世間では嫌な事件が多いですね。
子供が虐待される事件も多いです。病んでいる親が多いんでしょうか?
経済が良くないときは、心もゆとりが無くなりがちです。


昨夜のサッカー見ましたか?
ドイツに負けちゃいましたね。
ベストメンバーでは無いと言っても、やはり、まだ力の差がありますね。
FIFAランキング以上の差がある感じでした。
日本は、体格差のあるチームとの戦い方を工夫しなければいけないと思いました。
アジアのチームと戦う時とは違う工夫が必要だと思います。
スポーツではよくあることですが、技術的に良い物を持っている選手も、タイプの違うチームには通用しない場合もあります。
ワールドカップの予選に向かって、頑張って欲しいものです。

北朝鮮との関係が悪化している難しい時期に試合がありますが、良い試合が出来ればいいですね。
来年の3月に開催される北朝鮮での試合は、世界に誇る技術力を持っている国営放送が中継してくれるのでしょうが、生中継で見られるのでしょうか? 



b0022648_1025153.jpg

[PR]
by xfazz | 2004-12-17 10:35 | A Fairy Tale
君はどこで拾われたの?
爪を切っている時などに、子供の頃に母親によく言われたことを思い出します。

「夜爪を切ると親の死に目に会えない」とか、忘れたけど・・・、「腕枕をして寝たら・・・」なんとかとか・・・。それから・・・。「ミミズにおしっこかけるとオチンチンが腫れるよ」とか・・・。

そういう昔からある迷信のたぐいですが、ご幼少の頃は、のはらしんのすけを更にひねったような可愛いお子様だったので、「嘘をついたら口が曲がるよ」とか言われた日には、わざとおもいっきり口を曲げてしゃべったりしたもんですが・・・。


どこの親も同じような事を言うと思うんですが・・・


よく聞くのは・・・、悪いことすると

「お前は家の子じゃないんだから、○○の所に捨てられてたのを拾ってきてやったんだからね、言うこと聞かないとまた捨ててくるよ」

なんていうのが多いと思いますが・・・。


友達同士集まって酒飲んでる時なんかに、

「お前、どこで拾われてきたの?」って聞くと、

「俺は○○橋の下だ」とか、「俺は○○神社の境内」とかって言って、

だいたいみんな、その地元の町ではメジャーな? 川や橋などのランドマーク的な場所が出身地になってます。

それで、「そんなとこに捨てられてたのかよ〜。俺の方がいいな」と、アホな自慢? し合うのですが・・・。

くだらねぇ〜。いい年して酒飲みながらそんな話しか出来ないのかよ〜って感じですが・・・。
友だちが集まったら聞いてみて下さい。みんな意外な出身地持ってるもんですよ。

世の中には親の顔を知らない人たちもいるんですから、本当の親がいればこその幸せな会話です。

親になって子供に同じ事言ってる人もいるんじゃないですか?
親の口癖も、そうやって代々受け継がれて来たんでしょうね。


b0022648_10243423.jpg
優しそうなママでよかったね
[PR]
by xfazz | 2004-12-14 10:34 | A Fairy Tale
ハチ公ソース
昨日、渋谷の東急ハンズで『ハチ公ソース』を買ってきた。



b0022648_14283797.jpgよって、昨日の夕飯は、メンチカツとイカフライになった。もちろんキャベツの千切り付き。
美味しいですよ。『ハチ公ソース』。




販売は業務用が中心らしく、ウスターソースは2種類ある。あと、中濃とフルーツの4種類。
家庭用は、ウスター、中濃、フルーツの3種類。富ヶ谷の津の国屋酒店(TEL:03-3467-6517)と東急ハンズ渋谷店で買えます。

b0022648_14124373.jpg








360ml/315円です。
[PR]
by xfazz | 2004-12-12 14:31 | Home Town
東京で一番静かな所
今日、参宮橋の所を通りがっかったら『東京乗馬倶楽部』の看板が見えたので、ちょっとお馬さんを見学。
明治神宮にも寄ってみました。明治神宮に来るのもかなり久し振りだけど、多分、参宮橋の方から入るのは初めてだ。


b0022648_20294686.jpg
もちろん乗馬なんてお洒落な事したことありません。しかし、馬って綺麗な動物ですね。
馬がシャッター音で驚かないように敷地の中は撮影禁止なので、外から撮らせて貰いました。

b0022648_2163596.jpg
もうすぐ正月だっていうのに、明治神宮の中は紅葉まっさかり。どうなってんるんでしょうね?

b0022648_20304791.jpg
宝物殿前の広場。ここに来るのも、おそらく二十年ぶりだよ。
良い天気で、みなさんのんびりくつろいでます。ここは多分、我々庶民が自由に行ける所では、東京で一番静か場所なんじゃないでしょうか?
神聖な明治神宮の中なので、公園のようには遊べないという制約がありますが、散歩したり、まったりするなら代々木公園より、こちらの方がおすすめです。 <看板に大声だしたりスポーツはダメ!と書いてありました。

b0022648_2031201.jpg
写メ合う二人。ちょっと彼女の方が優勢?

b0022648_20315376.jpg
スッピンで勝負?
昔のディズニーアニメに出てくる、魔法使いの木みたいだね。

b0022648_20322429.jpg
真ん中の建物が、宝物殿の入り口です。中にはところどころ案内板もありますが、迷ったら尖ったNTTドコモ代々木ビルを見つければ、自分のいる位置が分かります。
[PR]
by xfazz | 2004-12-11 21:07 | Home Town
あなたの足は靴とケンカしていませんか?
駅で足の綺麗な女子を見かけて、つい見とれてしまった・・・

足が綺麗だと、つい足下に眼が行ってしまします。特に先が細くてヒールの高い靴は、踏まれたら痛そう・・・、じゃなくて、綺麗な足を引き立たせますが、人事ながら、テレビに出ているモデルやタレントさんなんかでも、顔やスタイルが良いのに、靴を脱ぐと足の指が曲がっているとがっかりしますね。

百年の恋も・・・。

大昔に、お付き合いしていた女子と青山の細野靴店に行ってブーツを買ったことを思い出した。
その頃はちょうどブーツが流行っていて、オーダーで作ってくれる所を探してあっちこっち歩き廻っていたんですが、細野さんで話を聞いて外反母趾という病気があるということを初めて知り、自分に合わない靴を履いているとこんなになっちゃうの? と、人間の足とは思えないような姿に変形した足の写真を見せられて、怖くなった思い出があります。

最近は行ってないので、さっそくネットで検索したら『カルツェリア・ホソノ』なんて、お洒落な名前でした。

ここは、雑誌やテレビなどでもよく紹介されているので、ご存じの人も多いと思いますが、お洒落のために足の痛いのを我慢している人がいたら、一度行ってみるといいと思いますよ。
そうそう、昔のロッカー御用達の『ロンドンブーツ』は、こちらの社長が考案されたそうです。

女心として、お洒落な靴を履きたいというのは分かりますが、デザインだけで選んだ、日本人に合わない高い靴を履いて辛い思いするより、自分に合った靴を作った方が良いのではないかと思いますが・・・。
[PR]
by xfazz | 2004-12-10 11:57 | A Fairy Tale
『RECRUIT』&『DOGVILLE』
先週の土曜日に「TSUTAYA」で、『旧作半額』というのをやっていたので、『リクルート』と『ドッグヴィル』を借りてきました。

先に、アル・パチーノコリン・ファレルが共演の『リクルート』を観ました。
なかなか面白かった。アル・パチーノはますます渋くなって、かっこいい。若い時は優男(やさおとこ)のイメージで、『狼たちの午後』みたいなチンピラ役も良かったけど、渋くなって汚れ役がはまっている。ロバート・デニーロと並んで、ニューヨークが似合う俳優ですね。

本当にこの映画みたいなCIAのスパイ養成学校があるんだったら、体験入隊してみたい。
スパイは、子供の頃からやりたい職業のひとつだったので、スパイ物のドラマや映画は大好きでした。



『ドッグヴィル』の方はニコール・キッドマンの主演で、前から借りてみようと思っていましたが、イマイチ地味そうな内容なので腰が引けてました。最近は、じっくり観るタイプの作品は睡眠導入剤になってしまい、レンタル料が無駄になるので、単純明快シンプルかつ、派手目の映画を観るようにしてたんですが・・・。

この作品は、舞台演劇のセットのように、白線を引いた道路や家などのドッグヴィルというロッキー山脈の麓にあるという田舎町やそこに住む23人の住人達の紹介が淡々としたナレーションで始まりました。
町の外は、暗転していて何もありません、唯一、白線で描かれた町のセットだけが、暗い照明に浮かんでいるだけです。

最初は、これがプロローグで、この後本編に入るのかと思ったら、実は、これが本編だという大胆な映画で、安い舞台演劇を観ているようで、「金をケチっただけじゃないの?」と思っていました。
b0022648_9381480.gif
最初から最後まで、ストーリーは全てこの中だけで進んでいきます
b0022648_9364526.jpg
少ない照明で暗いシーンが続き、本当に劇場で芝居を観ているような気になってしまいます。そのまま、どこかの劇場で上演出来るような芝居仕立てです


チャプター1から9までで構成されているのですが、前半は退屈してしまい、ニコール・キッドマンにつられて借りてしまって「失敗したしたかな?」と、ちょっと後悔。せっかく借りちゃったから、とりあえず最後まで観てみるかという感じでした。唯一、ニコール・キッドマンが「いい女だな〜」っと、改めて思うくらいで、眠けが襲いそうになるのをこらえていました。しかし、36〜7歳であれだからね〜。まだまだイケてますぜ!

途中から、ギャングに追われているというニコール・キッドマンを匿う町の住人達の関係に変化が起こり始めた頃から面白くなってきて、シンプル過ぎるセットも気にならなくなり、かえってそれが、想像をかき立てるような要素になっている気がします。
ニコール・キッドマンが演じるグレースっていうのは「いったい何者?」という疑問が終始気になり、結末はビックリ! 終わってみれば177分という長さも気にならなかった。

舞台演劇のようなセットの意味も納得。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督の作品だと知って、また納得。

観終わってから分かったんですが、犬が一つのキーポイントになっていたので、『DOGVILLE』という映画のタイトルは、多分DOG-VILLEGEの略じゃないかと思います・・・。

好き嫌いの別れるところだけど、なかなか斬新で面白かったです。セットに金を掛けたり、映像美を追究するだけが映画じゃないんですね。多分、多彩な出演者のギャラは凄いと思うけど、こういう映画はアメリカ人には無理か・・・。

詳しくは公式サイトでどうぞ。
[PR]
by xfazz | 2004-12-09 10:04 | Theater