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深大寺
先週、道に迷って深大寺に行ってしまった。
植物園の本園(大人500円)には入らなかったけど、あそこに行ったのも小学校の遠足以来だ。

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公園の名前は『神代』となってるが、住所やお寺の名前は『深大』です。今まで気がつかなかった・・・。
何十年も『深大寺植物園』だと思ってたよ。

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水生植物園の中にある戦国時代の深大寺城の跡。この城、最後は戦略的な価値が無くなって廃城になってしまったらしいが、郭や石垣の跡がしっかり保存されているので、当時の城の作りがよくわかります。

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まさか自分が花の写真を撮るような人になるとは思わなかった・・・。
年取ると、人間は変わるもんです。
「もう二度と悪い事はしません」。。。なんちゃって・・・


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by xfazz | 2005-05-20 10:51 | Home Town
スパムトラックバックのつづきのつづき
結局、家に広告ページをトラックバックしてくる奴を発見しました。

googleのブログサービス
http://www.blogger.com/の、ユーザーでした。
ここは、ブログと共にArchiveを持てるので、そこに例のhtmlファイルを置いているんではないかと思います。

HNがatomという奴です。N.Yの奴らしい・・・。
http://atom.blogspot.com/
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このページは空で無害です。

とりあえずこいつからのは防げるようになると思いますが、他の奴が同じパターンで来ても防げるでしょう。
見つけたら、クリックすると小遣い稼がせるだけになるので、クリックしないで、即削除がいいでしょう。
しかし、面倒くさいのは間違いない・・・。
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by xfazz | 2005-05-19 16:04 | A Fairy Tale
スパムトラックバックのつづき
Like A Rolling Stone

つづき。
リンク元のURLを見つけるのは、面倒くさい事しなくても履歴を開いてコピーすればよかったです。(^^;


スパムのリンク元のhttp://free-ringtones-nah.blogspot.com/にあえて
http://free-ringtones-nah.blogspot.com/index.htmと入れたら、
http://www.blogger.com/の404not foundページに行った。
ということは? http://www.blogger.com/が親サーバーなのか?
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こいつのホームへ行ったら


メニューが日本語だが、CopyrightがGoogleになっている。


・・・ってやっている内になんとかリンク元ページのソースを手に入れました。
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by xfazz | 2005-05-19 13:49
スパムトラックバック
Like A Rolling Stone

今、エキサイトのブログで問題になっているスパムトラックバック対策ですが、今日またトラックバックされました。
今までは、トラックバック拒否設定をしようと思って、リンク元をクリックすると、そこからすかさず広告ページにジャンプさせられるので、リンク元のURLが手に入らなかった。
しかも、zipファイルを添付したメールまで送って来た!

もうあったまきた! ということで、考えていたら、閃いた。
ブラウザ上で、テキストをクリックしそのままデスクトップまでドラッグしたら、デスクトップに保存してくれるのを思い出して『Tracked from [リンク]』をドラッグしてみた。
成功!
テキストエディターなどで開いてコピー、URL拒否設定行き!
MacのSfariでも、WindowsのFireFoxでも出来ました。他は試してないので、やってみて下さい。

http://free-ringtones-nah.blogspot.com/
↑こいつだった。ココにアクセスすると、
↓ココに飛ばされる。
http://ringtones.yuups.net/?qq=Ringtones&said=blogger


http://free-ringtones-nah.blogspot.com/
と言う事で、こいつ↑は、URL拒否設定にリストアップしました。
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by xfazz | 2005-05-19 13:26 | A Fairy Tale
君は J.GEILS BAND を見たか?
1970年代から80年代にかけて活躍したバンドで、J.GEILS BAND というメチャメチャカッコイイバンドがいました。

ストーンズやツェッペリンみたいにメジャーでは無いけど、B級バンドとしてはかなり人気がありました。
今まで数多くのライブを見てきましたが、このバンドが一番サイコーでした。超カッコよかったです。

このバンドは、多くの売れないアメリカンバンドと同じように、年間300近いライブで鍛え上げられたバンドです。俗に言うドサ回りとうやつですね。昔、日本のキャバレーやディスコなどでもよくあった『箱バン』ってやつですね。分かり易い例では、映画『Blues Brothers』の中で、ジョン・ベルーシがローハイドを歌ったような店ですね。各地のクラブと1週間単位とかで契約して、一晩で40分5回ステージとかをこなします。
ZZ TOPHUEY LEWIS AND THE NEWSなんかもこの手のバンドです。

この手のバンドの欠点は、音が小さくまとまりすぎてしまう傾向があります。コンビニのバイトと同じように毎日、毎日同じ仕事で、来る日も、来る日も酔っぱらい相手に演奏ばかりしているので、ルーティンワークのようになり緊張感がなくなりがちです。
しかし、ラッキーパンチが当たっていきなり売れちゃった新人バンドと比べ、演奏がやたらしっかりしてます。その分、何時聴いても同じ様でつまらないという感想になりがちなのは仕方がないと言えば仕方がないですが・・・。

ZZ TOPも武道館に見に行きましたが、やっぱり音に緊張感が無かったですね。テキサスで聴いたら違うと思いますが、アメリカの田舎バンドっていう感じで、ぱっとしませんでした。
売りのベルトのバックルに引っかけたギターをくるくる回すのが「生で見られた」という印象しか残っていません。
音のイメージは、「ハイハイ。何時聴きに来ても、同じ演奏が見られるよ」という金太郎飴見たいな感じで、「これじゃレコード聞いてるのと同じジャン」って感じで、これだったら沖縄のコンディション・グリーンの方がおもろいぜ! となっちゃいました。

J.Geils Band もメジャーバンドに比べると派手さは無く、音もちょっとこぢんまりした感じはしますが、それでも、リズムがすごくタイトでカッコいいんです。それも、いつも控えめなリズムセクションのお陰だと思います。
元々ブルースバンドですから、ハードロックバンドみたいな派手さはないでけど、キメもカシッカシッっと小気味良いくらいに決まって、これでもかこれでもかと切れのいいリズムでグイグイ迫ってきます。ワイルドという感じではなく鋭いナイフみたいな感じでしょうか?
そういう意味で言ったら、余計な演出無用の演奏の確かさは、ストーンズの対局にあると言っていいでしょう。ストーンズはそこが、また魅力でもあるんですけどね。
ですから、初期の頃はレコードもスタジオ録音よりライブ盤の方が売れたんじゃないでしょうか? ライブ盤は最高カッコいい! 
そして、バンドの音に乗ってマイクスタンドを振り回す、ヴォーカルのピーター・ウルフがサイコーです。DJ出身のピーター・ウルフのマシンガントークが凄い、息継ぎしてるの?っていうくらい、猛スピードで3分くらい喋りまくるトークがアメリカではうけていたようだ。最近のラッパーの3倍位の早口です。
ライブに行ったら、レコードの音だけでは分からなかったヴィジュアルは、「オシャレー」ではないけど、「俺達ゃ本物の男だぜ!」みたいな汗くさいルックスと、ギミックの無いストレートなサウンドがマッチして男が憧れるバンドです。

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1980年に来日した時のプログラムです。


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いかにもむさ苦しい雰囲気です。華やかさとは縁遠いバンドです。


新宿厚生年金会館の2階席で見たんですが、一階席はほぼ埋まっていましたが、二階は3分の1くらいの入りだったかな? 確か好きな所へ座れたようなきがする・・・。
いかに、日本での人気もマイナーだったのが分かりますが、しかし、それだけ熱いファンばかりなので、ライブの方は大盛り上がりでした。
客席からは、「キャー」という黄色い声援より「ウォー」という野太い声援が多いのは、松浦亜弥のコンサートに近いかも知れない。(行ったことないけど想像)

ステージには真ん中に歌舞伎の花道みたい? なせり出しがあって、ピーター・ウルフがときどき前に出て来て歌ってました。これも多分、アメリカのストリップ小屋みたいな所で演奏していたためじゃないか? と勝手に思っていましたが。
それ以外は、ステージになんの飾りもなくバックもステージも黒一色でシンプルな楽器のセットが並べられているだけでした。

はっきり覚えてないんですが、"Sanctuary"という曲の時だったかな? ピーター・ウルフがバラの花束を持って、花道を進んできて曲のエンディングでステージに叩きつけました。
そんな臭い演出を話に聞くと、「ダセェ〜」と思うでしょうが、ピーター・ウルフがやると違うんですね。2階席だからかえって良く見えたせいもあるでしょうが、真っ赤なバラが真っ黒いステージの床に飛び散って、ゾクッとするくらいカッコ良かった。
いかにもB級バンドの演出って言う感じがGood!
最近の名前だけのファッションパンクバンドより骨っぽいゼ!
ライブは、1時間くらいであっけなく引っ込んだので、ビックリしたが、当然アンコール。
アンコールも1時間近くやるという、やっぱりアメリカンなスタイル。
あれから日本でも、アンコールは絶対1曲か、せいぜい2曲だったのに、長目にやるバンドが多くなった気がする。

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この後、後期のDoobieと同じようにキーボードが前面に出てきて音もポップになり、ついに、1970年のデビューアルバムから数えて13枚目のアルバム『Freeze Frame』からシングルカットした『Centerfold』が、82年の2月に初の全米1位になりました。しかし、その後、ヴォーカルのピーター・ウルフが脱退して、バンドも自然消滅? したのかな? オフィシャルサイトはあるけど、1999年のライブスケジュールみたいなのはちょっとだけ乗っているが、更新も1999年12月で止まっているところを見ると今は活動してないみたいですね。


残念ですが、色んなロックバンドの歴史を見ていると、肉体が楽器のヴォーカリストってそんなに変わりようがないんですよね。一生をかけて少しずつ上手くなったり、歌い方が変わったりするが、根本的な声質が変わるわけじゃないし、たとえば、長年演歌を歌っていた人が「明日からJazzね」って言われても少々無理があるもんです。
しかし、他のパートはどんどん上手くなるので、バンドのサウンドの指向がストレートなサウンド(テクニックが無いから正常位一本槍みたいな?)から、一般ウケしそうなソフトな方向へ変わって行きがちで、(誰でも上手くなったら、いろいろ体位も試して見たい)花形ヴォーカルの裏方に徹していた、メンバーが「俺も目立ちたい」と欲が出てきて、逆にバンド本来の個性殺してしまったり、手軽に変身出来ないヴォーカリストとの間にすきま風が吹くようになって解散だの脱退だのっていうケースになりがちだと分析しています。
金のない時は、助け合って頑張っても、成功しちゃうとみんな我が儘になってチームワークが乱れるですよね。



昔のバンドで、しかもメジャーじゃないので映像が残ってないのが残念。DVDが出たら買いますゼ!
再結成して、再来日したら絶対見に行きますよ、ウドーさん。

検索していたら、2004年の大晦日にギターのJ.Geilsと、Magic Dickの二人が、ボストンの近くのクラブに出演していたようだ。そのクラブ、なんと今年の4月にはMountain、7月にはJohnny Winter Bandなんて出演予定になってるよ。その他にも元オールマンのDikey Bettsスケジュールに乗っていた。
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by xfazz | 2005-05-19 12:50 | Jukebox
初めての Blues。
ちょうど、Neil Youngがマイアイドルだった頃、先輩に「面白い店がある」と拉致され、渋々、行った店は、当時『ブルース喫茶』と呼ばれていたBluesのレコードばかりかかっている店で、10人も入ったら満席という感じの汚い飲み屋だった。
今は無きその店には、酒の他にコーヒーやカレーライスなどのメニューもあったが、カレーを注文するとご飯を炊くところから始まり、アルバム2〜3枚聴き終わる頃にやっと出てくるというのがウケた。

そこで聞いた音楽は、それまで聴いた事の無い音楽で、狭くて薄暗い店内で、他にも何人かいた客は、みんな、何が悲しいのか? うつむいたままスピーカーから流れてくるモノラルな曲を黙って聴いていた。
しかたがないので、先輩が入れていたボトル(サントリーホワイト)を水割りでチビチビ飲みながら、訳もわからず聞いた。
その頃、Bluesといえば、自分の中では、Bluesではなくブルーズでもなく歌謡曲のタイトルに出てくる『○○ブルース』というイメージが強く、せいぜい、白人ロックバンドが演奏する『○○Blues』というのが「ブルースってこういうの?」っていうくらいのイメージで、メジャーなB.B.Kingですら「名前を聞いた事がある」という程度だった。

その店で何時間か、聴いている内に、地面を踏みしめるような重いビートに、聴いた事のない力強いヴォーカルやシンプルなギターの音色等が、カレーの味に合って居心地が良くなり、帰る頃にはすっかり先輩の罠にはまっていた。
(みんなこうやって新興宗教に入信しちゃうのか?)

そして、早速、新宿のdisk unionにレコードを買いに行った。
確か? 当時は、Bluesというジャンルのコーナーは無く、Jazz以外は、ブラックミュージックっていうことで、何もかも一緒になっていた気がする。
なんの知識もない初心者には難しい買い物だった。初めて、秋葉原のパソコン屋に入った時みたいに目が泳いだ。
とにかく黒人さんの顔がついたジャケットを片っ端から見たが、どれが目指すBluesのレコードだかさっぱり分からない。
フレンチレストランで、フランス語しか書いてないメニューを開いた時のように汗が出てきた。
しかし、雰囲気で「これだ!」というのを3枚買ってきた。

1枚目は、「確か・・・、バディ何とかって先輩が言ってたような気がするな」と買ったのが、ジミ・ヘンとも演っていたドラマーのバディ・マイルスで、これは、少ないメモリーにバディ・ガイとマイルス・デイビスの名前がインプットされていて混乱しちゃったんだと思います。全然つまんなかったし、その当時の自分にも、明らかにBluesじゃないっていうは分かりました。

2枚目は、黒人の女の人のジャケットで「これはブルースっぽいな」と思って買ったんですが、実はアレサ・フランクリンでした。これは今でも持っていて気に入ってますが、当時は、これも「Bluesじゃない」って気がしました。

そして最後に買ったのはこれです。記念すべき、人生初Bluesレコード。
これは、間違いないでしょう。バンド名が『CHICAGO BLUES ALLSTARS』ってはっきり『BLUES』と書いてあるし・・・、黒人のおじちゃんたちが5人も写っているし・・・。
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聞いてみたら・・・、「おっ、これこれ!」、先輩に拉致されて行ったあの汚い店でかかってたのは「こういう感じだった」と、思いました。

このレコードは1950年代のChicago Blues全盛期から活躍していた5人のブルーズミュージシャンたちのセッショングループで、誰がメインという事もなく、それぞれが自分の持ち歌を歌って、1枚のアルバムにしてあるという企画物でしょう。
録音は多分1969年くらいだと思います。
メンバーは、ジャケット右から、ビッグ・ウォルター・ホートン、サニーランド・スリム、ウィリー・ディクソン、クリフトン・ジェームス、ジョニー・シャインズの5人で、この5人でツアーなどもやっていたようです。

そして、このアルバム、ずっと米国盤だと思いこんでいたんですが、最近、じっくりジャケットを見直したら、フランス盤だという事が分かりました。
どおりで、Bluesのジャケットにしては珍しく明るい雰囲気で、花壇の前なんかで撮影したお上りさんの観光スナップみたいだと思ってた。そういえば、異国情緒な感じだ。(よく見たら、1969年6月1日、ドイツでの録音でした)
それに、2枚組でもないのに米国盤にしては見開きジャケットなんて珍しい。見開きジャケットの中には詳しいライナーノートと片面は、よく見たらフランス語でした。まったく今頃気が付くなんて・・・。

このアルバムを買ってから暫くは、Bluesのレコード以外は買わなくなり、聞かなくなり、新宿などの中古店に不浄なロックのレコードをせっせと持ち込むようになり、どっぷりのはまってしまいました。
そして、症状がどんどん悪化し、ある時は、「ストーンズが・・・」、「クリームが・・・」などと、口走る者があれば、「この白人搾取主義者の手先め!」と、レコード産業始まって以来の白人の悪行を遠山金四郎のように並べ立てて諫め、ある時は、フランシスコ・ザビエルのように、ブラックミュージック不毛の地を求め、布教の旅を続けたのでした。

生意気にも、Bluesについて蘊蓄を語るようになると、このアルバムもほとんど聴かなくなり、俗に名盤と言われるレコードを買い漁る地獄のような日々を繰り返しました。
数年の後、やっと病気から立ち直り、神のような慈愛の心で地球上の全ての音楽を愛せるようになってから? は、このレコードの存在も忘れかけていました。

しかし、久しぶりに聞くとこのレコードはなかなか良い。力が抜けていて、どこにも力みがが感じられない。かといって気が抜けている訳でなく、Blues Bandのお手本みたいな演奏です。
50年代の、むせかえるような熱気は無いけど、心地よいBluesアルバムです。

でも、一番気に入っているのは、このジャケットです。
アナログ時代のLPジャケットはいいですね。見ているだけでも楽しい。CDだとこういう所有欲は満足させられません。
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by xfazz | 2005-05-18 14:25 | Jukebox
トラックバックのスパム対策?
最近、外国のアダルト広告サイトからTB攻撃されるなと思っていたら、あちこちで被害が出ているようだ。

記事中の英単語をキーワードにして攻撃して来るみたいだ。
最初は、URLの拒否設定しようと、リンク元にいったら敵もセコイ! JavaScriptで、本ページにジャンプさせて、リンク元のURLを取られないようになっていた。
あったまにきたので、本ページのソースを見てかったぱしから、メールボムでも送ってやろうかと思ったが、取りあえずカウントアップに貢献して儲けさせるのも癪なので、見つけたら触らずに地味に消しまくっていたら、ちょっとおさまってきた。

そうこうしていると、あちこちで被害が続出みたいで、良い対策方法が無いかと探していたら、"Omedarui Ohanashi"さんの所で、URL拒否設定にワイルドカードを使うという技を紹介していた。
悪意の無いブログも設定に引っかかってしまうかも知れないが、やり方によっては効果的かもしれない。
困っている人は試してみるといいかも?
でも、設定するときは、自己責任で慎重に・・・。
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by xfazz | 2005-05-18 11:05 | A Fairy Tale
ヨン様のお店?
こんなお店を発見!
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こういうのも便乗商法と言うのでしょうか?
メニューに『ヨン様定食』とかあるのかな?
ブームが終わったら名前を変えるんでしょうか?

よく昔の芸能人が引退した後、『○○○のお店』というような名前でスナックなどを経営している事がありますが・・・。
もしかしたら、ペ・ヨンジュンが副業で始めたのかも・・・。
それとも、ペ・ヨンジュンの親戚が経営してるのかな?

チェ・ジウみたいなお姉ちゃんが働いていたら食べに行きたいです。
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by xfazz | 2005-05-18 10:28
湯島聖堂
神田明神に行ったついでに、明神前にある湯島聖堂に行って来ました。
日本の学校発祥の地だというが、ここも初めて来る場所です。
最近、初めての所へよく行くが、東京が広いのか? 行動範囲が狭いのか?
猫の縄張りみたいに、いかに今まで同じ所をぐるぐる回って生活してきたかが分かります。
今更ですが、知らない所へ行くと見慣れた街も新鮮に見えます。あまり役に立たないが、知識と見聞も深まります。

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とても静かで、お寺や神社とも違った雰囲気です。

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中国の楽器で中国の古典民謡? を演奏してました。ここの雰囲気にピッタリです。

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この子たちの願いは叶ったんでしょうか?

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by xfazz | 2005-05-17 11:46 | Home Town
神田明神祭(子供編)
子供の頃、お祭りの日は朝からワクワクしたものです。
祭りの時は町中から楽しいオーラが出てます。
子供の心は素直なので、大人の出す気を敏感に感じとります。
大人も楽しそうだけど、子供たちはもっと楽しそうですね。
子供たちの笑顔を見ていると和みますね。

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俺っちの子供の頃は、こういう半纏しか無かったな〜。
しかも、男でも顔に白粉(おしろい)塗られて嫌だったけど、あれにも意味があったんだろうか?

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子供の笑顔は凄いパワーです。まわりの大人も魔法にかかったように笑顔になりますね。


ちょっと自信ないが、今週末に行われる三社祭のHPだったかな? 
「最近は御輿を担ぐ時のかけ声が、『ソイヤ』、『セイヤ』が主流になってきたが、元々の『ワッショイ』というかけ声は、『和を背負う』と意味から来ている」と書いてあるの見た。
なるほどという蘊蓄ですが、『和を背負う』ってなんかいいですね。
今まで気にもしてなかったが、東京でも祭りや地域によって違う見たいですね。
神田祭でも、町会によって色々あったような気がします。
子供の頃は、『ワッショイ』しかなかったから、なんの疑問も思わず言ってましたが、日本語って色んな意味がありますね。
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by xfazz | 2005-05-16 12:50 | Home Town